第5回超党派成育医療等基本法成立に向けた議員連盟総会開催
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「第5回超党派成育医療等基本法成立に向けた議員連盟総会」が
9月26日(水)参議院議員会館101会議室にて開催されました。
連盟加入国会議員180人を超すうち73人(代理含)、
日本医師会常任理事、日本産婦人科医会会長、日本助産師会副会長、
厚生労働省、文部科学省、内閣府などの関係諸団体が多数参加され
参議院議員自見はなこ事務局長の司会で開催されました。

愛育病院院長 日本産婦人科医会常務理事 安達知子 先生から
『思春期からの母子保健対策』について、講演とヒアリングが行われました。
妊産婦死亡は1008人(1970年)から36人(2016年)に著明に改善した。
出産時期の変遷、結婚年齢、妊娠出産の母児のリスク、生涯不妊率などから
人間の生物学的適正出産年齢は若年でも高齢でもない事を示された。
思春期男女へのアドバイスなど発達段階に応じた性教育の必要性をお話された。
 
今回も国会閉会中にもかかわらず多くの与野党両院議員と関係医療団体の
役員が出席され本会、松平隆光名誉会長が閉会の御挨拶をされた。
 
 

 

報告:副会長 伊藤 隆一

 

次回:第6回超党派成育医療等基本法成立に向けた議員連盟総会
日時:2018年10月9日(火)
議題:1.ヒアリング 香川大学循環器内科 教授 南野 哲男 先生
    「小児期からの成人病予防~家族性高コレステロール血症を事例に~」
   2.法案骨子ご説明・議論