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プレスリリース
2017/05/16

「ダニ媒介感染症」注意喚起について(厚生労働省からのおしらせ)

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春から秋にかけて、マダニの活動が盛んになり、人も野外での活動が多くなり、
重症熱性血小板減少症(SFTS)等のダニ媒介感染症の発生が多くなります。

ダニ媒介感染症は感染してからの治療よりも、ダニに咬まれないための対策が重要です。

ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症のことです。
人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、
ダニに咬まれることがあります。ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、
咬まれた人が病気を発症することがあります。

草むらや藪などに入る場合には、長袖・長ズボン、足を完全に覆う靴を履く等、
肌の露出を少なくし、虫除け剤を使用するなど効果的な対策をとりましょう。

 

「ダニ」にご注意ください(リーフレット)
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=445183&name=file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000164586.pdf

マダニ対策、今できること(国立感染症研究所)
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=445113&name=file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000164561.pdf

ダニ媒介感染症についての詳しいご案内
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164495.html

※上記情報はすべて厚生労働省ホームページより