TOP > ブログ > 「子宮頸がんワクチン接種後の神経障害に関する治療法の確立と情報提供についての研究 代表:信州大学医学部 池田修一教授)(以下、池田班)」の平成28年3月16日の成果発表会における池田修一氏の発表内容に関する厚生労働省の見解について
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2016/12/13

「子宮頸がんワクチン接種後の神経障害に関する治療法の確立と情報提供についての研究 代表:信州大学医学部 池田修一教授)(以下、池田班)」の平成28年3月16日の成果発表会における池田修一氏の発表内容に関する厚生労働省の見解について

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厚生労働省では、HPVワクチンを接種した後に生じた「運動障害」や「慢性の痛み」などの症状について、被接種者とその家族に対して、「適切な医療を提供する」ことに資することを目的として、平成25年度から、厚生労働科学研究事業で2つの研究班、「子宮頸がんワクチン接種後の神経障害に関する治療法の確立と情報提供についての研究(代表:信州大学医学部 池田修一教授)(以下、池田班)」※と、「慢性の痛み診療・教育の基盤となるシステム構築に関する研究(代表:愛知医科大学学際的痛みセンター 牛田享宏教授)(以下、牛田班)」※を設置して研究を進めてきました。

※研究課題名は平成28年度のもの

以下、厚生労働省HPより 

平成28年3月16日の成果発表会における池田修一氏の発表内容に関する厚生労働省の見解について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/tp161124.html

(参照):平成28年3月16日の成果発表会における発表内容について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/tp160316.html