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2019/05/21

「子どもに関わる多職種のための子ども虐待初期対応ガイド(第1版)」が日本小児保健協会より、「学校・教育委員会等向け虐待対応の手引き」が文部科学省より公開されました。

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子どもに関わる多職種のための子ども虐待初期対応ガイド
~子ども虐待を見逃さないために~(第1版)

 子ども虐待の早期発見、早期対応には、公的機関だけでなく、医療、教育、福祉、司法など
子どもに関わる多職種の連携が必要不可欠です。本ガイドは、子どもに関わる多職種の方を対象として、
子ども虐待の早期発見のポイントについて、わかりやすく解説しています。

また、近日中に音声による解説を加えた第2版を公開する予定です。
(公益社団法人 日本小児保健協会 教育委員会)

詳細については以下をご覧ください。

子どもに関わる多職種のための子ども虐待初期対応ガイド(第1版)
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M612001&c=641&d=7255


◆「学校・教育委員会等向け虐待対応の手引き」が文部科学省から公開。

校医の先生方はじめご確認ください。

◎学校・教育委員会等向け虐待対応の手引き(文部科学省)

2017年度の全国の児童相談所における児童虐待相談対応件は、133,778件に達し、過去最高。
このうちの約1万件は学校等からの相談で、
学校関係者が虐待の発見・対応に重要な役割を果たしています。
学校や教育委員会等の関係者が虐待と思われる事案について
迷いなく対応に臨めるよう具体的な対応方法についてまとめました。
実際の対応に加えて、研修の実施にあたっても本手引きをご活用ください。
(文部科学省)
 
詳細は下記ご覧確認ください。
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M613851&c=641&d=7255