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2015/11/25

地域総合小児医療検討委員会(photoナシ 非公開)

地域総合小児医療検討委員会は、平成19年に発足した「かかりつけ小児総合医検討委員会」を前身に、平成24年度より活動を開始しました。将来の地域小児医療の基盤となるべく医療技術・知識の向上と医療・保健・福祉を包括的に構築することのできる「小児科総合医」の育成を目指して、研究、議論を重ね、平成26年度より、地域総合小児医療認定医制度を暫定的に開始しました。今後は、同認定医制度を確定していくために、指導者の育成と認定を行い、到達目標と研修方法などを確立することを目指しています。さらに、小児科連絡協議会の参加団体と協働して、平成29年度より開始されます新専門医制度の中で、小児科専門医と新たに設置される総合診療医との整合性を保ち、将来の日本の子どもたちにCommunity Pediatricsを提供できることを目指すものです。 現在委員は、各ブロック選出の7名と、理事推薦委員2名、そして担当副会長、業務執行理事と理事の12名で構成しています。この中から委員長、副委員長各1名互選にてお願いしい委員会を運営しています。委員会は年3ないし4回開催し、そのほかメーリングリストを利用した紙面会議を適宜開催しています。委員会報告を理事会で報告し、新たな制度、規程に対し理事会での協議、承認を頂いており、総会を通して会員の皆様にご提示させていただいております。