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日本小児科医会がセレクト! 他団体からのお知らせ

以下では、日本小児科医会から一般の皆様へお知らせしたい情報を発信しています。

ポスターやリーフレット等をダウンロードしてご覧いただけます。

成育基本法 制定に向けて

 第27回 日本小児科医会総会フォーラム in 米子 松平会長講演「成育基本法と共に歩んだ20年」

 日本小児科医会が提唱する「成育基本法」についての意見広告 ※毎日新聞(全国版)朝刊より(2016年9月30日)

 わが国の小児保健・医療の課題 ー 日本小児科医会創立30周年記念講演会(2015年11月1日) ー 

 成育基本法ポスター(2015年)

 

 周産期乳幼児保健検討委員会答申

 

 成育基本法制定に向けて説明資料

 

 成育基本法制定に向けて(上映用)2013年11月09日

 

 成育基本法に向けての集会

 

 

 

スマホと子どもに関する提言ポスター ※2016年12月制作

スマホが子どもに与える悪影響や成長の妨げなどを切り口としたポスターを
日本医師会と日本小児科医会が共同で制作しました。

 

「スマホの時間 わたしは何を失うか」ポスター

「遊びは子どもの主食です ~スマホを置いて ふれあい遊びを~」ポスター

「スマホに子守りをさせないで」

「スマホに子守りをさせないで」

ポスターとリーフレットをアップロードしました。

 

「スマホに子守りをさせないで」ポスター

「スマホに子守りをさせないで」リーフレット

 リーフレット有料配布に関して(2015年8月発行)

「見直しましょうメディア漬け                                                                  ~子どもとメディア問題に対する提言ポスター」

「子どもとメディア」の問題に対する提言

わが国でテレビ放送が開始されてから50年が経過しました。
メディアの各種機器とシステムは、急速な勢いで発達し普及しています。
今や国民の6割がパソコンや携帯電話を使い、わが国も本格的なネット社会に突入しました。
今後、デジタル技術の進歩はこのネット社会をますます複雑化し、
人類はこの中で生活を営む時代に進みつつあります。
これからもメディアは発達し多様化して、メディアとの長時間に及ぶ接触は
いまだかつて人類が経験したことのないものとなり、
心身の発達過程にある子どもへの影響が懸念されています。

日本小児科医会の「子どもとメディア」委員会では、
子どもに関係するすべての人々に、
現代の子どもとメディアの問題を提起します。

「子どもとメディア」の問題に対する提言の全文

子どもの心のケアのために〜PTSDの予防、理解に役立てる〜

かねてから企画中の子どものPTSDに関するリーフレットが完成しました。

自然災害や人的災害に巻きこまれたときにいち早く『発達途上にある子ども』という視点で、周囲の大人が対応することが子どもたちの心のケアに必要です。

子どもの年齢を幼児期、小学生、中・高校生と分けて子どものサインのチェックシート、大人にできる支援を見開きにしてあります。コピーして自由にお使いください。

地域や学校で使いたいご希望があれば事務局にご連絡ください。

※英語訳、中国語訳もあります。必要な場合は事務局にご連絡ください。 

平成19年4月

冊子「もしものときに…子どもの心のケアのために」

冊子「もしものときに…子どもの心のケアのために」申込用紙

 

三者協の禁煙宣言

「子どものための無煙社会推進宣言」採択

日本小児科学会、日本小児保健協会、日本小児科医会は平成17年3月に、「子どもをタバコの害から守る」合同委員会を立ち上げ、 今回、平成17年12月6日に「子どものための無煙社会推進宣言」を採択しました。 この宣言を基にして、子どもが成育していく場での無煙化社会を実現していくために、今後も3団体で協力していく予定です。

今回、「子どもをタバコの害から守る」合同委員会禁煙宣言が新しくなりました。

  • 委員会構成
  • 〔日本小児科学会〕
  • 別所文雄
  • 井埜利博
  • 加治正行
  • 〔日本小児科医会〕
  • 神川 晃
  • 伊藤隆一
  • 藤原芳人
  • 〔日本小児保健協会〕
  • ○衞藤 隆
  • 齋藤麗子
  • 原田正平 ○:委員長

子どものための無煙社会推進宣言

タバコ自動販売機の撤廃に関する要望書

「子どもをタバコの害から守る」合同委員会禁煙宣言

禁煙に関する小冊子

近年青少年、特に中学生、高校生の喫煙が常習化しています。

(公社)日本小児科医会では、子どもにとってタバコがどれだけ悪い影響があるかを中心にして、小児科外来での未成年者と保護者の禁煙教育補助の冊子を作成しました。

本書では受動喫煙を中心に、そして防煙教育的な観点からもタバコの害も強調し、家族の禁煙のために必要な知識啓発に力点をおいています。

本書には以下のような内容が含まれています。

  • 1)受動喫煙:副流煙の詳解と受動喫煙の具体例を挙げ、妊婦の喫煙状況と胎児への影響についても提示しました。
  • 2)煙教防育:未成年の喫煙状況と、ニコチン依存性について言及しました。
  • 3)タバコによる健康被害:副流煙によるものも含めて、ガンのみならず、さまざまな具体例も大きく取り上げました。
  • 4)禁煙の実行:家族のタバコへの対処法の問題点ついて、禁煙のメリット、ニコチン依存症からの脱却法とニコチン製剤の導入に必要な情報も記載いました。

多くの方が本書を利用され、子どもをタバコの害から守れるよう希望いたします。

子どもを煙害から守る事業報告

タバコから子どもを守ろう

#8000(小児救急電話相談)のご案内

子どもの急な病気でお困りなら、#8000(小児救急電話相談)で直接相談を!

 

#8000の使い方

これからの#8000