子どもとスマホ
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 新着ニュース

2019/03/26 スマホで聴く音楽に難聴リスク 「音量下げて」WHOが警告 ※2019.2.13/AFPBB Newsより

 

2019/03/19 第13回 日本眼科医会 記者懇談会にてデジタル機器による視力障害について取り上げられました(2019年2月21日)

        ※日本眼科医会 ホームページより

子どもとメディア問題に関する啓発資料(ポスター・リーフレット)

~総接触時間「2時間以内(目安)」について~ 子どもとメディア委員会より

 一日は24時間です。子どもの生活時間の中で、睡眠時間、食事の時間、園や学校で過ごす時間、友達をおしゃべりや遊ぶ時間

などをひくと2時間が限度であろうというのが提言の根拠になっています。

 その後も学力との関係で、平日1時間以内と4時間以上ではどの教科もきちんとメディア接触時間をコントロールしている

子どもの方が有意に得点が高いという結果も出されています。

 子どもの年齢がいくつなのか、どのような生活をしているのか、そのときの社会状況(オリンピックの中継やサッカーの世界大会

など行われていれば2時間以内は守れないかも知れませんがそれはそれでいいのです)基本的に「2時間以内」を「目安」として

生活の中に取り入れて欲しいと思います。

 

◆スマホが子どもに与える悪影響や成長の妨げなどを切り口としたポスターを日本医師会と日本小児科医会が共同で制作しました。 

「スマホの時間 わたしは何を失うか」ポスター

「遊びは子どもの主食です ~スマホを置いて ふれあい遊びを~」ポスター

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