子どもとメディア委員会
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子どもとメディア委員会からのお知らせ

子どもとメディアの問題に対する提言

わが国でテレビ放送が開始されてから50年が経過しました。
メディアの各種機器とシステムは、急速な勢いで発達し普及しています。
今や国民の6割がパソコンや携帯電話を使い、わが国も本格的なネット社会に突入しました。
今後、デジタル技術の進歩はこのネット社会をますます複雑化し、人類はこの中で生活を営む時代に進みつつあります。
これからもメディアは発達し多様化して、メディアとの長時間に及ぶ接触はいまだかつて人類が経験したことのないものとなり、
心身の発達過程にある子どもへの影響が懸念されています。

日本小児科医会の「子どもとメディア」委員会では、子どもに関係するすべての人々に、現代の子どもとメディアの問題を

提起します。

「子どもとメディア」の問題に対する提言の全文

子どもとメディア問題に関する啓発資料(ポスター・リーフレット)

◆スマホが子どもに与える悪影響や成長の妨げなどを切り口としたポスターを日本医師会と日本小児科医会が共同で制作しました。 

「スマホの時間 わたしは何を失うか」ポスター

「遊びは子どもの主食です ~スマホを置いて ふれあい遊びを~」ポスター

  ポスターのご注文

日本小児医療保健協議会                       「子どもとICT、子どもたちの健やかな成長を願って」委員会

日本小児医療保険協議会(4者協)は、日本小児科医会、日本小児科学会、日本保健協会、日本小児期外科系関連学会協議会で

組織され、小児医療に関わる問題について定期的に協議を行っています。「子どもとICT、子どもたちの健やかな成長を願って」

委員会は、この協議会内に設置された合同委員会の1つです。2015年に当委員会から保護者、教育関係者、医療関係者、

保育関係者、ICTの開発・普及に携わる事業者及びこの分野の研究者に向けての提言を発表しています。

 

 「子どもとICT(スマートフォン・タブレット端末など)の問題についての提言」(日本小児保健協会ホームページより)